11月日程
神の子の皆様。
ありがとうございます。
11月の日程を掲載させて頂きます。
11/29(日)壮年層勉強会
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神の子の皆様。
ありがとうございます。
遅くなりましたが、9、10月の日程を掲載させて頂きます。
9/27(日)相愛会壮年層勉強会 10:00~
テーマ:「無限供給」
テキスト:「無限供給の鍵」谷口雅春著
10/25(日)相愛会壮年層勉強会
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神の子の皆様。ありがとうございます。
7月の日程を掲載させて頂きます。
7/25(土)~7/26(日)壮年層研修会(宇治別格本山)
今月の勉強会はありません。
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山本講師からの書き込みです。
みなさん、「壮年の息吹」にもどしどし書き込みましょう。
投稿: 山本一信 | 2009年3月11日 (水) 11時05分
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神の子の皆様、ありがとうございます。
4月の日程を掲載させて頂きます。
4月12日 8:00~9:30 相愛会壮年層勉強会
テキスト「衝撃から理解へ」
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神の子の皆様。ありがとうございます。
3月の日程を掲載させて頂きます。
3/15(日)10:00 相愛会壮年層勉強会
テキスト:「信仰による平和への道」谷口雅宣著
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去年、2008年末、
三重教区教化部にて
壮年層相愛会の一泊研修会が行われました。
遅くなって申し訳ありませんが、その模様をアップ致します。
日時:2008年12月27日(土)~28日(日)
講師:寺川昌志 三重教区教化部長
山本一信本部講師 相愛会総轄実行委員
テキスト「菩薩は何を為すべきか」 谷口 雅春先生著
「日時計主義とは何か?」 谷口 雅宣先生著
参加人数:14名(壮年層12名)
本部より講師をお招きし、2日間4講話と言う日程で行われました。
各日程調整、司会、道具用意、食事用意、座談会司会など
全て壮年層のメンバーにて行い、
それぞれがそれぞれの役割を理解しながらの研修会となりました。
講師お二方のご講話も、これからの壮年層に為になるものであったと思います。
年末を飾るに相応しい研修会だったと思います。
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日本国の紀元を探ろう(15)終わりにあたって
私は、今年5月中旬に、天孫:天邇岐志国邇(あめにぎしくにに)岐(ぎ)志(し)天津(あまつ)日(ひ)高日子(こひこ)番能邇邇藝(ほのににぎの)命(みこと)を祭(さい)祀(し)する霧島(きりしま)神宮(じんぐう)(鹿児島県)、
その御子:天津(あまつ)日(ひ)高日子(こひこ)穂(ほ)穂(ほ)出(で)見(みの)命(みこと)(別名:火遠理命・山佐知毘古)を祭祀する鹿児島(かごしま)神宮(じんぐう)(鹿児島県)、穂穂出見命(別名:山佐知毘古)と奥様:豊玉毘賣命を祭祀する青島(あおしま)神社(じんじゃ)(宮崎県)、
その御子:波限(なぎさ)建(だけ)鵜(う)葦(がや)草葺不合(ふきあえずの)命(みこと)を祭祀する鵜(う)戸(ど)神宮(じんぐう)(宮崎県)、
その御子:神(かむ)倭(やまと)伊波(いは)礼(れ)毘(び)古(この)命(みこと)(神武(じんむ)天皇(てんのう))を祭祀する宮崎(みやざき)神宮(じんぐう)(宮崎県)、を巡拝して参りました。神話に書かれていることが、各地に今も生きていることを実感してきました。
“天照大神”坐(まし)ます三重の地に伊勢の地に生かされていて、生長の家の御教えに触れることが出来たのも、何と云う幸運に恵まれてのことなのでしょうか。 ちなみに、“三重”の地名は、ヤマトタケル命の故事によるものです。
(――終――)
島谷昌之先生、どうもありがとうございました。
管理人:堀道夫
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三重教区にて、各種大会や研修会で使用したファイルをアップロードしました。
それぞれのURLにて、ダウンロード可能です。
全てパスワードは、「kaminoko」としています。
ファイルはzip形式で圧縮してますので、解凍して観賞してください。
三重教区大会時の壮年層動画
http://www.rupan.net/uploader/download/1227002285.zip
三重相愛会研修会発表内容(壮年層)
http://www.rupan.net/uploader/download/1227002523.zip
宇治別格本山壮年層研修会時発表内容(動画がありましたが、当ファイルでは再生不可です)
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11月8(土)~9(日)にかけて、
生長の家宇治別格本山にて、
相愛会壮年層研修会が行われました。
その感想を書きます。
まず、各講師のお話は大変為になりました。
これからの壮年層の活動についての指針を分かりやすく示してくださったと思います。
これから、どう言う段階を踏んで、我々が活動していかなければならないかを
理解できたと思います。
その為にも基本は、三正行であると感じました。
他の教区との違いも感じました。
やはり、三重教区は勢いがあるのを感じました。
その勢いは、今まで、今回の研修会で示された指針を確実に
段階を踏んで行って来ている為だと思いました。
各壮年層の皆さん、それぞれのお考えをコメントに書いて頂ければ幸いです。
管理人:堀道夫
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日本国の紀元を探ろう(14)神武天皇
日本は、神武天皇を第1代として、現在の平成天皇まで125代も連綿と続いている尊い国なのです。
日本のような国は、世界中に例がないのであります。
神武天皇による建国を皇紀(こうき)元年として、今年までに2668年も経っているのです。
西暦という呼び方に対して皇紀という呼び方をします。
従って、今年は皇紀2668年なので、西暦に660年を加えると皇紀になります。
神武天皇による建国の精神については、『限りなく日本を愛す』100P前から4行目~101P最後までに、説かれていますからお読みください。
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日本国の紀元を探ろう(12)波限建鵜葦草葺不合命の御子
波限建鵜葦草葺不合命は、豊玉毘賣命の御妹である玉依毘賣(たまよりひめの)命(みこと)と結婚されて、その御子は、五(いつ)瀬(せの)命(みこと)・稲(いな)氷(ひの)命(みこと)・御毛(みけ)沼(ぬの)命(みこと)・若(わか)御毛(みけ)沼(ぬの)命(みこと)の四皇子です。
五瀬命は、若御毛沼命と共に東征に登られますが、途中、浪速(なにわ)の国での戦において矢傷を負ったのがもとで、お隠れになりました。
稲氷命は、妣の国として海原に入り給いました。 御毛沼命は、波の穂を踏みて常世国に渡られました。
若御毛沼命は、別名を豊(とよ)御毛(みけ)沼(ぬの)命(みこと)・神(かむ)倭(やまと)伊波(いわ)礼(れ)毘(び)古(この)命(みこと)と申し上げ、後に神武(じんむ)天皇(てんのう)さまであらせられます。
ここまでが『古事記』上巻に書かれております。
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神の子の皆様。
ありがとうございます。
11月の日程を掲載させて頂きます。
11/8(土)~9(日)
相愛会壮年層研修会
11/16(日)
相愛会壮年層勉強会
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日本国の紀元を探ろう(11)海佐知毘古と山佐知毘古
邇邇藝命は、木花佐久夜毘賣(このはなさくやひめ)と結婚され、その御子は、火(ほて)照(りの)命(みこと)・火須勢(ほすせ)理(りの)命(みこと)・火(ほ)遠理(おりの)命(みこと)の三皇子です。
火照命は、別名を海佐知毘(うみさちひ)古(こ)と申します。火遠理命は、別名を山佐知毘(やまさちひ)古(こ)・天津(あまつ)日(ひ)高日子(こひこ)穂(ほ)穂(ほ)出(で)見(みの)命(みこと)と申し上げます。
皆様も、海佐知毘古と山佐知毘古の物語を聞いたことがあるでしよう。それは古事記の此処に書かれているのです。
天津日高日子穂穂出見命(山佐知毘古)は、竜宮に行って音姫様である豊玉毘賣(とよたまひめの)命(みこと)と結婚されますが、無くした釣針(つりばり)と、塩盈(しおみつの)珠(たま)と塩乾(しおひるの)珠(たま)をいただいて地上に帰ります。
豊玉毘賣命は、子供が出来ており、いま産むときになりましたので昇って参りましたと申します。
急いで産屋を造りますが、葦草を葺くのが間に合わないくらい早く生まれてしまいました。それで御子を波限(なぎさ)建(たけ)鵜(う)葦(がや)草葺不合(ふきあえずの)命(みこと)と名付けたとあります。
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日本国の紀元を探ろう(9)天孫(てんそん)降臨(こうりん)(その1)
高天原において、天照大神は、「豊葦原之(とよあしはらの)千秋(ちあき)長(なが)五百(いお)秋之(あきの)水(みず)穂(ほの)国(くに)は、
我が御子、正勝吾勝勝速(まさかあかつかちはや)日(ひ)天(あめの)忍(おし)穂(ほ)耳(みみ)命(のこと)の知らす国」と申し付けて、正勝吾勝勝速日天忍穂耳命を天降し給いました。
天忍穂耳命が水穂国(日本国土)を見給うと、たいへん騒がしい状態でありました。
そこで高(たか)御産(みむ)巣(す)日(びの)神(かみ)・天照大神の命によって神々が集って協議し、「荒ぶる国つ神どもをコトバによって説得し平定するために」四柱の神が次々に使いに出されましたが、「大国主神に媚びて」帰ってきませんでした。
建御雷(たけみかずきの)神(かみ)が派遣せられて、ようやく和平が成立しました。
天照大神から天忍穂耳命に、「再び天降りて知らせ」と命じられますが、天忍穂耳命は「用意をしている間に子供がうまれました。この子「邇邇藝(ににぎの)命(みこと)」を降したい」と申し上げました。
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日本国の紀元を探ろう(8)建速須佐之男命、出雲(いずも)の国へ
高天原から追放されてしまった建速須佐之男命が降り立った所は、出雲の国の肥(ひ)の河(かわ)の河上でした。
須佐之男命による八俣(やまたの)遠呂(おろ)智(ち)(八つの頭を持つ大蛇)退治、
稲葉(いなば)の素(しろ)兎(うさぎ)と大黒(だいこく)様(さま)(大国主(おおくにぬしの)神(かみ)のことで、
大穴牟遲(おおなむじの)神(かみ)・葦原色許男(あしはらしこおの)神(かみ)・八千(やち)矛(ほこの)神(かみ)・宇都(うつ)志(し)国(くに)玉(たまの)神(かみ)・大物(おおもの)主(ぬしの)神(かみ)など多くの別名を持っておられます)等の物語を始め、
建速須佐之男命と大国主神の三十五余柱の神々の系譜が続いています。
大国主神を中心として、国土が繁栄して行く様が描かれています。
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神の子の皆様。
ありがとうございます。
10月の日程を掲載させて頂きます。
10/19(日)相愛会壮年層勉強会
9:00より
テキスト:生命の實相 第7巻
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日本国の紀元を探ろう(7)天照大神の天(あめ)の岩屋(いわや)かくれ
建速須佐之男命は、伊邪那岐神の命に従がわず泣き喚く日が続きましたので、
地球から追い払われることになりました。
そこで姉上である天照大神にいとまごいしてから母のいる黄泉国に行こうとされて、
高天原に昇って行かれました。
建速須佐之男命は、天照大神の田を荒らしたり機織り女を死なせる等の乱暴が過ぎたので、困り果てた天照大神は天の岩屋の中に籠もってしまわれます。
そのため高天原も葦原(あしはらの)中国(なかつくに)(日本国土)も共に真っ暗になり、疫病などがはびこってしまいましたので、八百万(やほよろず)の神々が集って協議し、あたかも明るさが戻ったかの如く天の岩屋戸の前で賑やかに振るまいました。
天宇受賣(あめのうずめの)命(みこと)が神がかりして踊ったと書かれております。
何事かと覗かれた天照大神を天手(あめのた)力男(じからお)命が天の岩屋から引き出しました。
これで高天原も葦原中国も照りわたる光で明かるくなりました。
建速須佐之男命は、高天原から追放されてしまいました。
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日本国の紀元を探ろう(6)三貴神
天照大神は、伊邪那岐神が左の御目を洗われたときに生まれておられます。
左とは、「火足り」・「火の極」のことで、宇宙創造者の光明遍照の極の体現者として生まれたと云うことです。
伊邪那岐神は、「汝が命は、高天原を知らせ」と仰せ給いました。高天原とは光明遍照の実相世界のことです。
ここに全大宇宙の主催者としての天照大神の御職能が確立したのです。従って「中心神位としての天分を持っておられる」のです。
月読命は、伊邪那岐神が右の御目を洗われたときに生まれておられます。 伊邪那岐神は、「汝が命は、夜の食(おす)国(くに)を知らせ」と仰せ給いました。月読命は、月即ち太陰(たいいん)を機関として夜の世界を支配する御職能が確立したのです。
建速須佐之男命は、伊邪那岐神が御鼻を洗われたときに生まれておられます。伊邪那岐神は、「汝が命は、海原(うなばら)を知らせ」と仰せ給いました。
海原とは地球のことですから、建速須佐之男命は、地球の支配者として、地球の霊魂として、地球を治めることになりました。
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日本国の紀元を探ろう(5)伊邪那岐神の禊祓
伊邪那岐神の禊祓は、盡(しん)十方(じっぽう)即ち宇宙全体の光明遍照の世界において、
五十音の竪端(たてのはし)の音(アイウエオ五つの母音)を用いて、包み隠していたものをハギ取って実相を顕わすこと、なのです。
伊邪那岐神の禊祓によって、お持ちになっていたものから十二柱の神々が、垢(あか)や汚(けがれ)を落とし禍(わざわい)を直すことで十一柱の神々が生まれています。
終わりの所で顕われられた「底筒之男(そこつつのおの)神(かみ)」・「中筒之男神」・「上筒之男神」、
この三神を「墨之江(すみのえ)の三前の大神」と申し上げますが、これが「潮筒之男(しほつつのおの)神(かみ)(火(し)水土(ほつち)の大神)」即ち「住吉(すみよし)大神(おおがみ)」であり、「生長の家の大神」のことであります。
こうして宇宙の総てが浄め終った後に、「天(あま)照(てらす)大神(おおかみ)」・「月読(つくよみの)命(みこと)」・「建速(たけはや)須佐之男(すさのおの)命(みこと)」の“三貴神”がお生まれになりました。
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神の子の皆様。
ありがとうございます。
9月の日程を掲載させて頂きます。
9/7(日)相愛会正副会長会議
9/14(日)相愛会 教区大会
9/21(日)相愛会地区連会長・対策部長会議
9/28(日)相愛会壮年層勉強会・先祖供養際実習
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日本国の紀元を探ろう(4)伊邪那岐・伊邪那美の二神
伊邪那岐・伊邪那美の二神は、地球を造り、そこに大小様々な島を造り給いました。
そして四十余柱の神々を生み給いますが、諸々の神様の御名は、天之御中主神の御働きを表現したものです。
例えば、「石土毘(いわつちび)古神(このかみ)」とは“石や土”を表わし、「火之夜藝速男(ほのやぎはやおの)神(かみ)」とは“火で早く焼いてしまう焼夷弾”や“火具”等を表わしています。
「火之夜藝速男神」は、別名が「火之炫(ほのかが)昆(び)古神(このかみ)」・「火之迦(ほのかぐ)具土(つちの)神(かみ)」と記されているように“火の神”ですから、生み給うた伊邪那美神が亡くなってしまい、黄泉(よみの)国(くに)(死の国)に行ってしまいます。
伊邪那岐神は、伊邪那美神を追って黄泉国に行かれますが、連れ戻すことが出来なくて逆に黄泉国の兵たちに追われ捕らわれそうになります。
ようやくにして逃げ帰った伊邪那岐神は、筑紫(つくし)の日向(ひむか)の橘(たちはな)の小戸(おど)の阿(あ)波(は)岐(ぎ)原(はら)において“禊祓(みそぎはらえ)”を行なって、神体を浄められます。
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日本国の紀元を探ろう(3)
『古事記』上巻「本文」最初の行 『古事記』上巻「本文」最初の行に「天地(あめつち)の初発(はじめ)の時、高天原(たかあまはら)に成りませる神の名(みな)は、天之(あめの)御中主(みなかぬしの)神(かみ)」とあります。
この神さまは、創造の本源神で、聖経『甘露の法雨』の“神”の項に顕われています。
次に「別(ことあ)天神(まつかみ)五柱(いつはしら)」「神代(かみよ)七代(しちだい)」と称される十六柱の神々が顕われますが、すべて「天之御中主神」の御働きを神さまのお名前にしたものです。
『甘露の法雨』“神”の項に「この全能なる神、完全なる神の『心』動き出でてコトバとなれば一切の現象展開して万物成る。万物はこれ神の心、万物はこれ神のコトバ、すべてはこれ霊、すべてはこれ心、物質にて成るもの一つもなし。」とあります所の「実相の世界」の特徴を、この十六柱の神々のお名前をもって表現してあるのです。
「実相の世界」の特徴は、①中心帰一の妙有世界、②陰陽の秩序整う世界、③無限創造の世界、④金剛不壊の世界、⑤遠心求心調和の世界、⑥無限包容の世界、⑦円満完全至美至妙の世界、の七つと説かれています。
十六柱の神々の最後の二柱が、伊邪那(いざな)岐(ぎの)神(かみ)と伊邪那(いざな)美(みの)神(かみ)ですが、ここから、いよいよ肉眼に見える世界への移行“即ち現象界の創造”が始まるのです。
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日本国の紀元を探ろう(2)谷口雅春先生の御著書
この連載にあたっては、谷口雅春先生が説かれた所の御著書、①『限りなく日本を愛す』、②『生命の実相』第12巻:第4章、③『古事記と現代の預言』、夫々の記述を使わせていただいています。この連載を読んで行くうちに幾つかの疑問も生じると思いますが、この3冊に総ての答が見つかりますので、是非、皆様にもお読みいただきますようお薦め致しておきます。
この内、③『古事記と現代の預言』は、現在休刊に成っていますが、持っている方を探して借りてでも読んでくださることをお薦めいたします。
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神の子の皆様。
ありがとうございます。
元相愛会連合会長 島谷先生より、
投稿用の原稿を頂きました。
毎週1章毎、連載したいと思います。
不定期ではありますが、毎週末に掲載したいと思います。
投稿して頂いた島谷先生には、まことに感謝致します。
ありがとうございます。
では、まず、1章を掲載致します。
日本国の紀元(きげん)を探ろう(1)
日本最古の歴史書 日本国の紀元を探ろうとするとき、どうしても日本の神話に行きあたります。
その日本の神話は、最も古い歴史書である『古事記(こじき)』上巻および『日本(にほん)書紀(しょき)』第一巻・第二巻に、それぞれ記載されていますが、
先ず『古事記』・『日本書紀』そのものの概要を述べましょう。
『古事記』は、天武天皇(てんむてんのう)の命によって始められ、後に天武天皇の皇太子:草壁(くさかべ)皇子(のおうじ)の妃であった元明天皇(げんめいてんのう)の命により、稗田阿禮(ひえだのあれ)が語り伝えた『帝記(ていき)』および『旧辞(きゅうじ)』を太安万侶(おおのやすまろ)がまとめたもので、和銅5年(西暦712年)に完成しています。
全3巻で、日本語を重視した変体漢文で書かれており、天地(てんち)開闢(かいびゃく)から推古(すいこ)天皇(てんのう)までの天皇家の歴史書です。
『日本書記』は、天武天皇の命によって始められ、39年を要して天武天皇の皇子:舎人親王(とねりしんのう)らによって、養老4年(西暦720年)に完成しました。全30巻で、すべて漢文で書かれており、天地開闢から持(じ)統(とう)天皇(てんのう)までの律令(りつりょ)国家(うこっか)の正史であります。
本文の後に注の形で「一書に曰く」として多くの異伝を書きとめているのが特徴です。
今回の連載は、『古事記』上巻に日本国の紀元がどのように書かれているのか、その順序に従って概要を述べたものです。
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今回は、総勢9人と言う今までにない人数での勉強となりました。
テキスト:生命の實相 第7巻 谷口雅春著
講師:寺川 昌志教化部長(本部講師)
勉強会の模様
勉強点抜粋
「思いきりよく、押し強く、勇敢に断行せよ」
「今、なんじの決心をすぐ実行に移せ、思想はそれが実践されるまではただの夢でしかない。」
(生命の實相 第7巻132頁より)
「諸君よ。ひとたび『このことは善事なり、行うべし』と決定したる以上は、それを『自己のうちに宿る神』の最後の宣告であると思いて断行せよ」
(生命の實相 第7巻134頁より)
「時機!そうだ、諸君は、たしかにあらゆる計画を実行するには時機がある。しかし、常に『その時機とは今だ!』と心のうちのこびとに対して答えよ。」
(生命の實相 第7巻141頁より)
「二回目の盗難に会ったとき、わたしは経済的の余裕ができたときになって、はじめて捧げ物として開始しようとする精神的事業が空想であることを発見した。いくら待っても経済的余裕などは自分はできてくるものではないことがわかったのである。では-わたしは決心した-経済的余裕の来る日などをもう断じて待つまい!」
(生命の實相 第7巻147頁より)
テキストは生活篇であり、基本に立ち戻った勉強会と感じました。
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神の子の皆様。
ありがとうございます。
壮年層の8月活動日程を掲載させて頂きます。
8/3(日) 壮年層勉強会
テキスト:「新版 幸福生活論」
「太陽はいつも輝いている」
機関誌「生長の家 相愛会」
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6/15(日)
相愛会壮年層勉強会開催の模様
テーマ「日時計主義の生き方を拡げる」
講師:寺川 昌志教化部長(本部講師)
テキスト
「太陽はいつも輝いている」
「幸福生活論」
今回は、森内壮年層対策部長より発表がありました。
内、特に印象に残った発表を抜粋。
「だから読者は、日時計主義の実践に当たっては、どうかこの二つの教えを常に念頭におきながら、
単なる生活のテクニックとしてではなく、真理探究の心づもりを忘れずに人生を歩んでいだきたい。
これは決して『クソ真面目に』とか『肩肘を張って』とか『緊張して』という意味ではない。
生長の家で説く唯神実相の善一元論は、言ってみれば『太陽はいつも輝いてる』ということである。
それを信じて生きるのに、眉間にシワを寄せたり、コブシを握りしめる必要は全くない。」
(「太陽はいつも輝いている」谷口雅宣著 27頁より抜粋)
「私たちは、人間の心によって作り出される現実世界の様々な悪現象を目の前にしても、
心を萎縮させて逃亡することなく、悪現象の”奥”に光る善性や、悪現象の”背後”に隠れる善意を認め、
それを引き出す方策を思いつき、状況を改善することができるのである。
そういう意味で、日時計主義は『本当の世界は善一元である』ことを確認するための生活実践であり、
悪現象からの逃亡ではない。」
(「太陽はいつも輝いている」谷口雅宣著 29頁より抜粋)
森内壮年層対策部長のご感想
本日の勉強会で、研修発表をさせていただきました。
その発表の為、テキストを何回も読んでいるうちに気づいた事がありました。
私は今迄、『唯神実相』の真理と『唯心所現』の真理を別々に考えておりましたが、
二つの真理が両々相俟って完全に成る、と云う事が解りました。
本当に為になる勉強会ですので、皆様もぜひご参加下さい。
管理人:堀 感想
決して肩肘の張った勉強会ではなく。
生長の家の教えのひとつひとつを
検証する勉強会でした。
参加する事により、ひとつでもふたつでも得るものはあります。
興味のお持ちの方は、是非、ブログのメールまでご連絡ください、
追ってご返答をさせて頂きます。
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神の子の皆様。
ありがとうございます。
7月の日程を掲載させて頂きます。
7/6(日)16:00~ 相愛会壮年層勉強会
テキスト「生命の實相」第7巻
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神の子の皆様。
ありがとうございます。
6月の日程を掲載させて頂きます。
6/15(日)相愛会壮年層勉強
テキスト:「幸福生活論」「太陽はいつも輝いている」
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森内壮年層会長よりの挨拶
合掌 ありがとうございます。
昨年度より相愛会の壮年層活動が、全国的に活発に広がってきており、わが三重教区でも昨年12月より、壮年層勉強会を毎月定例開催するようになりました。
その壮年層活動の第2弾として、この度ブログを立ち上げることとなりました。
『生長の家』は、あらゆる媒体を駆使して伝導活動する団体であることが、『七つの光明宣言』の中でも謳われております。
私達は、この新しい時代のメディアを通して、『生長の家』の日時計主義・礼拝主義の生き方をお伝えし、日本の、そして世界の平和実現の為に共に立ち上がる壮年の仲間を広く求めております。
あなたが光輝くことで、家庭が、社会が、世界が変わります。
<さあ我々と共に、理想世界に投ぜよ!!>
再拝
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明日は壮年層勉強会ですね。
本部・相愛会のブログ「壮年の息吹」に紹介させていただきました。どうぞ、参加者の感想等をコメントにお寄せください。
http://blogs.yahoo.co.jp/seityounoie_souaikai/12507493.html